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抱き足場原則認めません 池袋労働基準監督署 【足場ブログ】

建通新聞社のページから見つけました。

 【東京】抱き足場原則認めません 池袋労働基準監督署(5/8) のページをご覧ください。

以下は、丸々引用ですが、このページにクリックして飛んで読んでもらうと、さらに新しい情報が得られると思いますのでご参考ください。

 

 【東京】抱き足場原則認めません 池袋労働基準監督署(5/8)

  危険な「抱き足場は原則認めません―。池袋労働基準監督署(小美野昌泰署長)は、独自に作成した文書やイラスト入りのチラシを使い、工事現場の足場への作業床の設置を建設業者に要請している。抱き足場で計画する足場の設置届が提出された際に窓口で配布して、計画当初からできるだけ作業床を設ける足場を採用するよう建設業者の改善を促し、墜落災害の事前予防と減少につなげるのが目的だ。
 池袋署は、2000年から5年間連続して東京労働局管内18署の中で休業4日以上の死傷者数がワースト1を記録したことを受け、05年は建設業に対し、法令が原則とする「足場作業床の幅40a以上の確保」などを重点実施事項に掲げて”汚名返上”に取り組んだ。
 しかし、同年7月に管内のビル改修工事現場で、高さ約27bの抱き足場から26歳の作業員が落下、死亡する労働災害が発生。単管ブラケット足場を急きょ抱き足場に切り替え、変更届を出す前に始めた組み立て作業中に起きたことから、十分に指導を行えない状況にあった。
 このため、足場の設置届で抱き足場が計画されている場合には、幅40a以上の作業床が確保できる「単管本足場「わく組足場や、少なくとも単管ブラケット足場で検討するよう建設業者に文書で要請。また、イラスト入りのチラシは、足場の設置場所を借りる近隣交渉などに役立ててもらう。
 池袋署に出される足場の設置届は年間約900件。その約2割は抱き足場の計画だが、工事計画変更勧告書を交付すると、このうちの約9割は単管ブラケット足場などに変更されているという。
 池袋署では「きちんと検討する前に、安易に抱き足場を採用している可能性がある」とみており、今後も積極的なPRを通じて「社内審査や最初の届け出の段階から、少しでも危険な抱き足場が減るようにしたい」と話している。

(2006/5/8)

建通新聞社のページより



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